いつも当院をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 院長の江口です。
本日、2026年5月8日をもちまして、当院は開業13周年を迎えることができました。
13年前、この地で開業した日の緊張感を今でも鮮明に覚えています。 それから今日まで、延べ(数千〜数万)人以上の患者さまと向き合ってこれたことは、私にとって何よりの財産です。
13年で変わったもの、変わらないもの
この13年間、時代と共に人々の生活スタイルは変わり、体に現れる不調も変化してきました。
特に最近では、デスクワークによる慢性的な腰痛、階段の上り下りが辛い膝の痛み、そしてストレス社会特有の自律神経の乱れによる不調を訴える方が非常に増えています。
一方で、私が大切にしている「手当て」の精神は、13年前から何一つ変わっていません。
機械だけでは届かない、一人ひとりの微細な変化を読み取り、根本から整えていく。
その積み重ねが、今の当院を支えてくれていると感じています。
14年目に向けて
接骨院にとっての13年は、まだまだ通過点です。
「あそこに行けばなんとかなる」 そう思っていただける場所であり続けるために、これからも技術を磨き、患者さまお一人おひとりと真摯に向き合ってまいります。
足腰の不安や、なんとなく身体が重いといった不調があれば、いつでもお気軽にご相談ください。
14年目のいしはま接骨院も、どうぞよろしくお願いいたします。







